ギャラリー Gallery

○楮手漉和紙タピストリー “Deep in the light”シリーズ  

蓼藍すくも+自家製沈澱藍建270L液とウォードすくも建て100Lそれぞれで染めた作品(120cm×120cm) 2点

○北の藍紡毛服地 NORTH-INDIGO Tweed 

4種類の藍染料を灰汁と麩で100L建を3つ、270L建を1つ、それぞれ発酵建を行い、2種類の原毛40kgを1日1kgずつ染め、その後3日間は液を休ませる周期で染める。 

 

藍染:北の藍染織工房 Indigo dyeing : North-Indigo Textile Arts Studio

染めた後は濯ぎ〜天日干し〜寝かしを1ヶ月置いて2度行い、18世紀にイギリスで発明されたゆっくりと膨らみのある糸を紡ぐことができるミュール紡績で単糸にした。そして半分を双糸に撚糸した。

紡績:三河紡毛 Spinning : MIKAWA BOMO(spinning mill)

製織:山栄毛織 Weaving : YAMAEI KEORI(weaving mill)

そして100年ほど前のションヘル式シャトル織機を使い、単糸で服地、双糸でコート地を織った。

縫製:力縫製室 sewing : Chikara sewing studio

   試験機関:一般財団法人 ケケン試験認証センター

全てご注文により制作しています。長年使用している国内外の産地から選び取り寄せた生成の繊維や糸、2〜4種類の藍発酵建液を使って藍染し、水洗い、天日乾燥して仕上げております。そして、紡績と撚糸、織技法を組み合わせ、製織〜仕上げしています。

All are made to order based, taking natural fibre and thread selections from home and abroad have been using for many years and dye each with 2-4kinds of fermenting indigo vat oxidising every dyeing. After dyeing, soak and rinse in water and dry under the sunshine for 4 days. One month later, repeat the process. Design some technique, spun and woven, then finishing the process.

問い合わせ先:hisako.sumi @ gmail.com ←コピーして、受信トレイで空白を埋めて送信して下さい。