研究会、シンポジウム、展覧会

○案内:藍に関する講演

2020年2月26日、パリ中心部にあるフランス国立美術史研究所にて、日本に自生と栽培されている藍植物、製造されている藍染料(すくも、藍玉、沈澱藍)、発酵による藍建方法について講演をする。

現在工房で使用しているすくも藍建、ウォード建、インド藍建、琉球藍建それぞれの材料、仕込み、管理方法の説明、染色した天然繊維等資料、作品を展示する。

主催者広報ページはこちら

https://www.inha.fr/fr/recherche/programmation-scientifique/en-2019-2020/teintures-naturelles-ou-colorants-de-synthese.html

○報告:歴史と考古学における染色 第37回研究会

2018年10月25日、26日、ポルトガルのリスボン市に隣接するカパリカにて開催、 共同研究者の一人として参加した。ポスターと工房で使用している4種の藍発酵建液で羊毛サンプル布40枚を10段階に染め、展示した。(左端40枚)

Report of Meeting : Dyes in History and Archaeology 37, UNIVERSIDE NOVA DE LISBOA-CAPARICA, 25-26 OCT 2018 https://eventos.fct.unl.pt/dha37/

Presented the posters as one of collaborators with my dyeing 40 pieces of wool samples by 4 kinds of indigo vats with fermentation in Poster session.(40 pieces of the left)

○報告:植物、生態系、色についての国際フェスティバル

2017年5月15日〜21日、アフリカのマダガスカル、アンタナティボ市にて開催されたシンポジウムにて研究発表と提案を行った。

口頭発表:「4種類の藍染料による藍発酵建」

円卓会議:「持続可能な資源としての天然染料のための堅牢度試験の提案」

Report of Symposium : International Festival of Plants, Ecology and Colours, May 15th-21th, 2017,  Madagascar, Africa.

201705sumi_report of Symposium and tour in Madagascar